REPORTS

校歌アーカイビングプロジェクト

ハワイ-東北レインボープロジェクト

  2019 WORKSHOP REPORT

地元東松島、地元の皆さん、卒業生のみなさん、地元NPO団体、学生サポーターの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 
校歌復刻プロジェクト@東松島 1月26日に開催し、無事、録音が終了しました。
 
ハイレゾレコーディングアーカイブ事業、100年以上の未来にまで廃校校歌を伝えるための校歌アーカイビングプロジェクト。
これが他の復興地域まで今後広がっていけばと願いながら県出身の音楽プロデューサー、県内で頑張るエンジニア、映像アーティストがスクラム組んで制作、本番に向けて頑張っています。
 
 
宮城県には閉校する学校が残念ながら大変な勢いで増えており、それとともに長年生徒に歌われてきた貴重な校歌もよい状態での記録が残っておらず、このままでいくと後世にはその存在すらも確認できない時代が来てしまうのではないかと心配されます。
世代を超えて、懐かしい思いをいっぱいに、みんなで繋がることができる校歌。私たちオーバーザレインボウ基金は一歩ずつ、宮城県内の校歌を最高の音質、デジタルレコーディングでアーカイブ(記録保存)し、後世に伝え、そして必要としている方々がいつでも口ずさめるよう、一曲の、身近な、そしてかけがえのない心の音楽として形にしていきたいと考えています。
今回はその支援取り組みの第一歩の活動。東日本大震災で甚大な被災を受けた宮城県沿岸部、廃校となった野蒜小学校、宮戸小学校の校歌を後世に伝えていくハイレゾ録音アーカイブ事業の第一弾の活動としてこのワークショップを開催し、大盛況のうちに終了しました。ご協力ありがとうございました。
これから作成する音源は本2019年3月中旬にインターネット上で公開します。
随時このHPでご案内していきますのでぜひチェックをお願いいたします。また、インターネット環境のない方へのサポートをぜひご協力ください。
よろしくお願いいたします。
 
 

 お問い合わせ:
 
 
 

外部記事リンク

ワークショップの模様が河北新報ONLINE NEWSに掲載されました。

  
  
 
  
  
 
  
  
 
  
  
 
  

ワークショップの模様とプロジェクトの概要が河北新報と朝日新聞に掲載されました。

 
 
このワークショップは、平成30年度宮城県文化芸術の力による心の復興支援助成金事業「廃校の校歌を通し、復興の心を歌い継ぐワンソングプロジェクト」として、震災で失われた学校、閉校とともに消滅した校歌を後世に高品質で残していく記録保存事業の一環として執り行われました。

SCHOOL SONG AGAIN!

校歌復刻ワークショップ開催
テーマは 『なつかしい』
 
2019年1月26日(土)14:00-16:00
野蒜市民センター
東松島市野蒜ケ丘1丁目15番地1
 
旧野蒜小学校
旧宮戸小学校
 
卒業生・旧在校生、地域住民のみなさま ご参加をお待ちしております!

 
♪校歌を復刻

閉校・統廃合により今では聴くことが難しい「校歌」を復刻し、記録に残すワークショップを開催することになりました!
「懐かしい」想い出をぜひ、お聞かせ下さい!
 

ささやかですが当日はお茶菓子やお飲み物をご用意してお待ちしております。

 
 
♫ 世代を超えた交流
 
ご家族、同級生、先輩後輩、世代を越えた地域の皆様のご参加をお待ちしてます!
みなさんの母校・地域旧校歌の記録保存にご協力をお願いいたします。
 
卒業アルバムや学校時代の写真などぜひお持ちください。

♫ 世代を超えた交流
 
ご家族、同級生、先輩後輩、世代を越えた地域の皆様のご参加をお待ちしてます!
みなさんの母校・地域旧校歌の記録保存にご協力をお願いいたします。
 
卒業アルバムや学校時代の写真などぜひお持ちください。

♬ お申込み − 参加費無料! 締切:2019年1月26日(土)

下部のフォームでお申し込みいただくか、メールかFAXにて下記事項をご記載いただき、お申込みください。

【記載事項】お名前、ご連絡先、年代、参加人数、在籍された小学校名(野蒜小・宮戸小)
 
mail: info@orf.jp   
FAX: 0228-58-2831

♬ お申込み
参加費無料!
締切:2019年1月26日(土)

下部のフォームでお申し込みいただくか、メールかFAXにて下記事項をご記載いただき、お申込みください。

【記載事項】お名前、ご連絡先、年代、参加人数、在籍された小学校名(野蒜小・宮戸小)
 
mail: info@orf.jp   
FAX: 0228-58-2831